こんにちは
たくみ塗装株式会社の石毛です!
たくみ塗装株式会社は横浜市神奈川区を拠点に内外壁塗装を手掛けております。
今回は防水についてです!
外壁塗装や屋根工事と並んで、建物を守るうえで欠かせないのが「防水工事」です。
その中でも戸建て住宅のベランダやバルコニーでよく使われるのが「FRP防水」。
今回は、FRP防水の特徴やメリット・デメリットについて、プロ目線でわかりやすく解説します。
■ FRP防水とは?
FRP防水とは、「繊維強化プラスチック(Fiber Reinforced Plastic)」を使った防水工法です。
ガラス繊維のマットに樹脂を染み込ませて硬化させることで、
非常に強くて水を通さない防水層を作ります。
簡単に言うと、
👉「軽くて丈夫なプラスチックの防水層」です。
■ FRP防水のメリット
① とにかく強い(耐久性が高い)
FRPは船や車のパーツにも使われるほど頑丈。
人が歩くベランダでも傷みにくいのが特徴です。
② 防水性が高い
継ぎ目のない一体構造になるため、
水の侵入リスクが非常に低いです。
③ 軽量で建物に負担が少ない
重たい防水材と違い、建物への負担が少ないため、
木造住宅との相性が抜群です。
④ 施工が比較的早い
乾燥が早いため、短期間で工事が完了します。
(早ければ1〜2日で完了)
■ FRP防水のデメリット
① ひび割れしやすい
硬い素材のため、建物の動きに弱く、
地震や経年でひびが入ることがあります。
② 紫外線に弱い
トップコートが劣化すると、防水層自体も傷んでしまいます。
👉 定期的なメンテナンスが必須です。
③ 広い面積には不向き
伸縮性が少ないため、広い屋上などにはあまり適していません。
■ メンテナンスの目安
FRP防水は基本的に、
が目安になります。
放置すると雨漏りに直結するので注意が必要です。
■ こんな症状は要注意!
以下の症状があれば、点検をおすすめします👇
表面の色あせ
ひび割れ
塗膜の剥がれ
水たまりができる
■ まとめ
FRP防水は、
✔ 強くて長持ち
✔ 戸建てのベランダに最適
✔ ただしメンテナンスは必須
という特徴があります。
見た目では劣化がわかりにくい部分だからこそ、
定期点検と早めの対応が建物を守るポイントです。
「うちはまだ大丈夫」と思っている方ほど要注意です。
無料点検も行っていますので、お気軽にご相談ください!
弊社は足場の組立から塗装、防水に至るまですべて自社職人による『完全自社施工』でございます!
内外壁塗装、防水、足場なら横浜市神奈川区の
たくみ塗装株式会社へ是非ご連絡お待ちしております!!!!


