こんにちは!
たくみ塗装株式会社の石毛です!
たくみ塗装株式会社は横浜市神奈川区を拠点に内外壁塗装を手掛けております。
家を守るうえで欠かせない「屋根」ですが、その構造をしっかり理解している方は意外と少ないのではないでしょうか?
今回は、屋根の基本構造について、プロの目線でわかりやすく解説していきます!
■ 屋根の構造は大きく分けて3つ
屋根は主に以下の3つの層でできています。
① 下地(したじ)
屋根の土台となる部分です。
野地板(のじいた)
・垂木(たるき)
などで構成されており、屋根全体を支える重要な役割があります。
ここが傷んでいると、どんなに良い材料を使っても意味がありません!!
② 防水層(ルーフィング)
屋根の「命」とも言える部分です。
雨水の侵入を防ぐ役割があり、実は屋根材よりも重要と言われています。
万が一、屋根材の隙間から水が入っても、この防水シートが家を守ります。
③ 仕上げ材(屋根材)
一番目に見える部分ですね。
・スレート屋根
・金属屋根(ガルバリウム鋼板など)
・瓦屋根
など種類はさまざまです。見た目だけでなく、耐久性やメンテナンス性にも大きく関わります。

■ 屋根は「二重防水」が基本
実は屋根は、
屋根材+ルーフィングで二重に防水する仕組みになっています。
「屋根材があるから大丈夫」と思われがちですが、
本当に重要なのは中の防水層です。
■ 劣化しやすいポイント
屋根の中でも特に注意すべき箇所があります。
・棟板金(むねばんきん)
・谷部分(たに)
・軒先やケラバ
これらは雨水の影響を受けやすく、劣化やトラブルが起きやすい場所です。
■ まとめ
屋根は見えない部分こそ重要です。
・下地がしっかりしているか
・防水層が生きているか
・屋根材が適切に施工されているか
この3つが揃って、初めて安心できる屋根になります。
■ プロからの一言
見た目だけのリフォームや、安さだけで選ぶのは正直おすすめできません。
「どこまで直すのか」「中の状態はどうか」をしっかり確認することが、長持ちする家づくりのポイントです。
見積書の記載内容などをよく確認して詳細な項目が書いてある業者さんは信頼できるでしょう!!
また、お客様の方からもどういった工事の内容になるかを聞くのも良いかもしれません!
築年数がけっこう経つけど屋根の状態が気になる。。。
など、お困りの方は是非弊社までご連絡ください!
弊社は屋根に登っての現地調査はせずにポールとカメラを使って状態の確認をする為、
登って見えないところで破損を起こして工事を催促するなどの悪徳なことは一切致しません!!
内外壁塗装、防水、足場なら是非
たくみ塗装株式会社へご連絡お待ちしております!!!


