こんにちは!!
たくみ塗装株式会社の石毛です!!
たくみ塗装株式会社は横浜市神奈川区を拠点に内外壁塗装を手掛けております!!
前回は屋根の下回りの構造として、軒天や破風板について解説しました。
今回はそこから少し下に目を向けて、
「外壁の構造」
について解説していきます。
普段目にしている外壁ですが、実は見えている部分はほんの一部で、
内側にはいくつもの層が重なっています。
■ 外壁の基本構造
一般的な住宅の外壁は、以下のような構造になっています。
1仕上げ材(サイディング・モルタルなど)
2防水シート(透湿防水シート)
3下地(胴縁など)
4構造用合板
5断熱材
6柱・躯体
このように何層にもなっていることで、雨や風から建物を守っています。
■ なぜこんなに層があるのか?
それぞれの役割は明確です。
・仕上げ材 → 見た目+一次防水
・防水シート → 万が一の雨水侵入を防ぐ
・胴縁 → 通気層を確保する
・断熱材 → 室内の温度を保つ
特に重要なのが「通気層」です。
これがあることで、壁の中に入った湿気を外に逃がすことができます。
■ 通気がないとどうなる?
通気層がしっかり確保されていないと、
内部結露が発生する
木材が腐る
カビが発生する
といったトラブルにつながります。
■ まとめ
外壁はただの「壁」ではなく、いくつもの役割を持った構造体です。
見えない部分こそ、建物の寿命に大きく関わってきます。
次回は、外壁と同じくらい重要な「防水(シーリング)」について解説していきます!!
内外壁塗装、防水、足場なら横浜市神奈川区の
たくみ塗装株式会社へ是非ご連絡お待ちしております!!


