こんにちは!
たくみ塗装株式会社の石毛です。
たくみ塗装株式会社は横浜市神奈川区を拠点に内外壁塗装工事を手掛けております。
今回は屋根工事についてです。
ご存じの方も多いかと思いますが屋根とは建築物の上部を覆い、雨や風、雪や日差しなどから建物を保護してくれる大事な役割がございます。
ですが、屋根自体普段見る機会はありませんよね。。。
立地によっては少し離れれば見えるという方もいるかも知れませんが、実は遠くからじゃ中々見えないような劣化が潜んでいたりする物です。
実際にこのように表面が剥がれていても意外と見えなかったりする物です。

ではなぜこのような劣化が起きるのか。
最初にお伝えしたように、屋根とはあらゆる自然現象からお家を守る役割があるからです。
実は、真夏の暑い時期になると屋根の表面温度は約80度まで上がると言われております。
数字にして見るとちょっと怖いですよね。。。
それに加えて雨に晒され、雪が積もり、風による飛散物に傷めつけられと散々な環境で過ごしています。。。
このように傷んでくると、いよいよ塗装工事だけでは長持ちさせるのは難しくなってしまいます。
ここでオススメなのが屋根のカバー工事です。
屋根カバー工法とは、既存の屋根は残しつつ、新しく軽量の屋根を付けて上げる工事になります。
メリットとしては
・工期が短く済む
・既存の屋根を撤去しないので撤去費用などの費用がかかってこない
・遮音、断熱性能の向上
などが挙げられます。
基本的には屋根の葺き替え工事と違ってそのまま屋根を残した状態で施工するため工期やコストが抑えらるようになります。
勿論デメリットもございます。
・屋根の重量増加、耐震性の確認
・下地などがあまりに劣化してしまっている屋根の施工
などが挙げられます。
屋根カバー工事をすると1平米あたり5kg前後の重量増加が考えられます。
重量に関しては古い木造住宅などでは耐震性などに影響が出てくる可能性がございますので無闇に施工する事はできません。
また、下地があまりにも劣化してしまっている場合はカバー工法を施しても剥がれてしまったり、雨漏りが起きてしまうのでこう言った場合はカバー工法ではなく、葺き替え工事をお勧めする形となります。
なのでまずはしっかりと屋根の状態を見極めて塗装で済むのか、カバー工事が必要なのか、葺き替え工事になってしまうのか判断する必要があります。
弊社では現地調査時に屋根へ登る事はほとんどございません。
ポールカメラを使用して屋根の状況を見させて頂き、お客様にお見積もりの提出の際に現地調査時の報告書として撮影したお写真をご一緒にお渡ししております。
これは、お客様に対してしっかりと透明性のあるご対応をするためです。
塗装で十分であれば変に屋根工事をオススメすることも一切ございません。
勿論どの施工も綺麗にはなりますが決して安い金額ではないためお客様としっかりコミュニケーションをとりながら何が一番いいかをご提案させて頂きます。
屋根などのことで何か気になることなどございましたら一度弊社にご相談ください。
お見積もり、現地調査は無料となっております。
また、その他工事においても各種対応しておりますのでご依頼ご相談お待ちしております!!
内外壁塗装、防水、足場なら横浜市神奈川区の、たくみ塗装株式会社へぜひご連絡お待ちしております!!




