こんばんは!!
たくみ塗装株式会社の石毛です!!
たくみ塗装株式会社は横浜市神奈川区を拠点に内外壁塗装を手掛けております。
ゴールデンウィーク皆様はどう過ごしましたか??
私は家族サービスに奔走いたしました!笑
科学館や大きな公園など自分が子供の頃に連れて行ってもらった場所へ家族で行き、
当時とは違った楽しさを満喫してきました!
さて本題ですが、
ゴールデンウィークも終わりこれから少しずつ梅雨の時期に入っていきます。
この時期になると増えてくるのが、「雨漏り」や「外壁の劣化」に関するご相談です。
実は、雨漏りは突然起きるわけではなく、ほとんどの場合は事前に劣化のサインが出ています。
今回は、梅雨前にぜひ確認しておきたい「外壁・屋根の劣化サイン」をご紹介します!
おさらいにもなるので是非、前に書いた記事もご覧ください!!
① 外壁のひび割れ(クラック)
まず注意したいのが、外壁のひび割れです。
細いヒビでも、そこから雨水が侵入する可能性があります。
特に、
・窓まわり
・外壁の継ぎ目
・日当たりの強い面
などは劣化しやすいポイントです。
小さなヒビでも放置すると、内部の下地まで傷んでしまうことがあります。
② コーキングの割れ・剥がれ
サイディング外壁のお家で特に重要なのが、コーキング(シーリング)です。
ゴム状の材料ですが、紫外線や雨風によって徐々に硬くなり、
・ヒビ割れ
・肉やせ
・剥がれ
が発生してきます。
この部分が劣化すると、防水性能が大きく低下してしまいます。
③ 屋根の色あせ・コケ
屋根は普段なかなか見えない場所ですが、実は一番過酷な環境にさらされています。
・色あせ
・コケ
・塗膜の剥がれ
などが見えてきたら、屋根の防水性能が落ち始めているサインかもしれません。
特にスレート屋根は定期的なメンテナンスが重要です。
④ ベランダ防水の膨れ・ひび割れ
ベランダは常に雨や紫外線を受けるため、防水層の劣化が起こりやすい場所です。
・表面の膨れ
・ヒビ割れ
・水たまりができる
などの症状がある場合は注意が必要です。
防水層の劣化を放置すると、下地の腐食や雨漏りにつながるケースもあります。
⑤ 雨樋の詰まり・破損
意外と見落としがちなのが雨樋です。
落ち葉やゴミが詰まることで、雨水が正常に流れなくなり、
・外壁を汚す
・雨漏りの原因になる
・軒天の腐食につながる
ことがあります。
強風の多い春先は、樋がズレたり外れたりしていることもあるので要チェックです。
まとめ
梅雨に入ってからでは、雨漏りや劣化が一気に進行してしまうことがあります。
だからこそ、梅雨前のこの時期の点検・メンテナンスがとても大切です。
「これって劣化かな?」と思う症状があれば、早めの確認がおすすめです!
大切なお住まいを長持ちさせるためにも、定期的なチェックをしていきましょう。
少しでも異変を感じたらまずは弊社
たくみ塗装株式会社へご相談ください!
現地調査、お見積もりは無料にて承らせていただいております!
また、無理な営業は一切いたしません。
お家の状態にあったご提案をさせて頂きます!!
横浜市神奈川区の
たくみ塗装株式会社へ是非ご連絡お待ちしております!!!


